ゴールデンウィークに訪れたドイツで、ずっと見てみたかった
ノイシュバンシュタイン城に行きました。
写真で見るよりずっと柔らかくて、光の当たり方がとても綺麗で、
“おとぎ話の世界”という言葉の意味がよくわかる場所でした。
- マリエン橋からの景色に息をのんだ
お城の全景が見えるマリエン橋に着いた瞬間、
思わず立ち止まるほどの景色が広がっていました。
「絵みたい」
最初に浮かんだのは、その短い一言だけでした。
城の白、森の深い緑、空の明るさ。
この日はよく晴れていて、光が城の壁を優しく照らしていました。
写真じゃ伝わらない“空気のやわらかさ”がずっと印象に残っています。
ただただ
「綺麗やな……」
と思うだけの時間が、久しぶりに心をゆっくりさせてくれました。
■ 心に残ったのは、光の感じ
もちろん写真はたくさん撮ったけれど、
自分の中に強く残っているのは、
- 空気の温度
- 光が溶けるみたいに広がった瞬間
- 城の白がふわっと浮かぶように見えた景色
こういう“写らない部分”でした。
旅の記憶って、結局このあたりが一番残るんだなと思いました。
■ まとめ
ノイシュバンシュタイン城は、
“人生で一度は見たい景色”と言われる理由がよくわかる場所でした。
鮮やかさというより、
静かに心がひらくような美しさ。
この日の感動は、
「もっと世界を見たい」と思えた大事なきっかけのひとつになりました。


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