絵画みたいな景色に魅了され ― ノイシュバンシュタイン城

旅と暮らし

ゴールデンウィークに訪れたドイツで、ずっと見てみたかった

ノイシュバンシュタイン城に行きました。

写真で見るよりずっと柔らかくて、光の当たり方がとても綺麗で、

“おとぎ話の世界”という言葉の意味がよくわかる場所でした。

  • マリエン橋からの景色に息をのんだ

お城の全景が見えるマリエン橋に着いた瞬間、

思わず立ち止まるほどの景色が広がっていました。

「絵みたい」

最初に浮かんだのは、その短い一言だけでした。

城の白、森の深い緑、空の明るさ。

この日はよく晴れていて、光が城の壁を優しく照らしていました。

写真じゃ伝わらない“空気のやわらかさ”がずっと印象に残っています。

ただただ

「綺麗やな……」

と思うだけの時間が、久しぶりに心をゆっくりさせてくれました。

心に残ったのは、光の感じ

もちろん写真はたくさん撮ったけれど、

自分の中に強く残っているのは、

  • 空気の温度
  • 光が溶けるみたいに広がった瞬間
  • 城の白がふわっと浮かぶように見えた景色

こういう“写らない部分”でした。

旅の記憶って、結局このあたりが一番残るんだなと思いました。

まとめ

ノイシュバンシュタイン城は、

“人生で一度は見たい景色”と言われる理由がよくわかる場所でした。

鮮やかさというより、

静かに心がひらくような美しさ。

この日の感動は、

「もっと世界を見たい」と思えた大事なきっかけのひとつになりました。

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