海外に一人で行く、と言うと、
よく「英語できるの?」と聞かれます。
答えは正直に言って、できません。
だからケアンズに行く前も、
不安がなかったわけではありませんでした。
出発前にいちばん不安だったこと
一番気になっていたのは、
空港や現地でのやり取り。
- 入国審査で何か聞かれたらどうしよう
- トラブルが起きたら説明できるだろうか
- 一人で心細くならないだろうか
行くと決めたあとも、
「本当に大丈夫かな」と何度も思いました。
実際に着いてみて気づいたこと
ケアンズに着いて最初に感じたのは、
思っていたより、ずっと穏やかな街だということでした。
空港や街中では、
日本人スタッフや日本語が分かる人に
意外と出会います。
観光地ということもあり、
ホテルやツアー会社には
日本語表記がある場所も多く、
それだけで気持ちがかなり楽になりました。
「英語ができない=何もできない」ではなかった
もちろん、
英語が話せたらもっと楽だったと思います。
でも、
簡単な単語と身振り、
あとは「困っている顔」をしていると、
だいたい何とかなります。
何より、
完璧に伝えようとしなくていい
と気づけたのが大きかった。
一人だからこそ、安心できた場面もあった
誰かに気を遣う必要がない分、
無理をしなくていい。
疲れたら早めに戻るし、
不安を感じたら、その日は外に出ない。
「一人=心細い」ではなく、
一人=自分を守りやすい
そんな感覚もありました。
行く前の不安は、行ってからしか消えない
旅に出る前の不安は、
どれだけ調べても、
完全には消えません。
でも、
行ってみて初めて、
「案外大丈夫だった」と分かることも多い。
ケアンズは、
そんな最初の一人海外に
ちょうどいい場所だと感じました。
次の記事では
次は、
ケアンズの街の雰囲気や治安について、
一人旅の視点で書こうと思います。
同じように不安を感じている人の
参考になればうれしいです。



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